40000人目のお客様、プレゼント、間もなく!(^^♪

タイトルの内容のプレセントの

詳しい情報は、こちらの12月12日のブログにて)^o^(→

http://www.hida-izakaya.com/blog/log/eiddate/2012/12/12

 

一月も早いもので半ばに入り

ますます寒くなりましたね(-_-;)

飛騨高山市内は雪はそれほどは積もってはいませんが・・・

夜はかなり路面が凍結していますので

高山においでになられるさいは、お気を付け下さいませ_(._.)_

 

さて、今日はお出ししています

珍しい逸品をご紹介しようと思いますk-08.gif

 

 

こちらが、富山湾で獲れる深海魚『ゲンゲ』の干物です(^-^)

同じ富山湾で獲れる、白エビや、紅ズワイガニ、ホタルイカと比べると

あまり知られていない魚です(>_<)

 

干物にしているのでこの写真だと分からないのですが、

胴はぶ厚いヌルヌルとしたゼラチン質で覆われています。

 

そのせいもあって、漁師達の底引き網に引っ掛かり、

他の魚や網を傷める上にグロテスクな顔つきも災いして

30年程前までは『下の下』の雑魚として

浜に打ち捨てられていたのが名前の由来だそうです(>_<)

水分を多く含み、劣化が早くすぐに生臭くなるのもあって

料理店で使われる事も無かったとか・・・・

 

しかし、近年になって流通が早くなり、割烹や料亭で提供されはじめて

ゲンゲの味わいが知れ渡るようになったそうです(゜_゜)

 

そしていつしか『下の下』と扱われていたのですが、

めったに出逢うことの出来ない魚で、お吸い物にした際には

舌の上で幻のように溶ける食感ということで・・・

『幻魚』と書いてゲンゲと呼ばれるまでになったそうです(^o^)

 

当店では干物にしたものを

さっと炙ってお出ししていますが、

これがまた、お酒の御供に最適で美味しいのです(^O^)/

 

ぜひ、幻の魚と呼ばれるようになった『ゲンゲ』を

吟味して下さいませ(*^^)v

 

スタッフ一同心よりお待ちしております_(._.)_

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